愛媛県警八幡浜署は14日、愛媛県松山市山西町に住む県東予子ども・女性支援センターの指導課主任で児童福祉司の谷本諒容疑者(39歳)を、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で再逮捕しました。
発表によりますと、谷本容疑者は2026年2月9日と4月1日の計2回、愛媛県松山市内で、SNSを通じて知り合った県内の10代の少女が18歳未満であると知りながら、現金を渡してみだらな行為をした疑いが持たれています。1回目に3,000円、2回目に4,000円の計7,000円を少女に渡したということで、調べに対し「内容に間違いない」と容疑を認めています。
谷本容疑者は2026年3月と6月に愛媛県今治市内と愛媛県八幡浜市内で、それぞれ別の10代の少女にみだらな行為をした疑いで、先月までに2度にわたって逮捕されていました。余罪を捜査する中で今回の事件が判明しました。
また、松山地検大洲支部は14日、16歳未満の少女にわいせつな行為をして動画を撮影したとして、不同意わいせつ罪や性的姿態撮影処罰法違反などで地裁大洲支部に追起訴しました。
職員の再逮捕を受けて愛媛県は、「事実であれば大変申し訳ない」とコメントしています。



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